© Copyright: Vespa Tecnica - CLD LIBRI - SEC SRL
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ベスパ150 VBBは、ベスパ150 VBAの直接の後継モデルである。技術的な最大の違いは、4速ギアボックスであった。外観上、ベスパ150 VBAと比較して最も顕著な変更点は、サイドの継ぎ目と装飾的な縁取りを持つ分割されたフェンダー、フィンとスピードメーターの間の警告ランプの省略、フレーム番号71001から、サイドトリムのアルミトリムストリップであった。
VBB1Tでは直流ホーンが使用され、VBB2Tでは交流ブザーが使用された。
VBB2Tのフレーム後端は、ナンバープレートを支えるために角型であった。純正オプションのシートは、VNBと同様のダークブルーのスウィング・サドルであったが、追加料金でベンチシートを購入することも可能であった。
ベスパ150の特徴は、レッグシールドのクロームメッキの流れ文字と、透明プラスチック製のピアジオ・エンブレム(「ユーロプラスト」)であった。
モデルイヤーの間に、ホイールハブとブレーキドラムインテークマウントのピンがM8からM10に変更され、ホイールナットはカラー付きとカラーなしがあった。 フレーム番号は、左側の頬の下のフレームエッジに刻印されていた。レッグシールドにはアルミ製のエッジプロテクションがあしらわれた。ハンドルはVBAと同様、フロントに飾りフィンが付き、クロームメッキのランプスイッチが付いていた。
シフト・チューブはVBAと同じ寸法であったが、VBAには3速しかなかったため、VBBのハンドル・バーには4速も刻印されていた。 VBAと同様、ステアリング・チューブ下部のベアリングには19個のボールがあり、センター・トンネルのラバー・パッドはフレームにボルト接続されたステンレス・スチール・ストリップで固定されていた。フロアボードランナーは、3つのパーツとラバーマットで構成されていた。
このバージョンは、キャブレターがデロルトSI20/17Cであったことを除き、以前のものと同一であったが、後に生産途中でフレーム番号31001からSI20/17Dに置き換えられた。
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カラー | カラー名 | マックスマイヤーコード | カラー情報 |
アズーロ・メタリッツァート | 1.268.0890 | VBB1 | |
ブルーメディオ | 1.298.7213 | VBB2 | |
ノッチョーラ | PIA3000M | 防錆/プライマー | |
アルミニオ | 1.268.0983 | 各種追加コンポーネント |
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