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ベスパ・シーン スリランカ - コドゥカラヨ

投稿者:Ralf 時間:13:03 日付:2020年3月31日

イギリスの植民地であったスリランカでは、首都コロンボを中心に、小さいながらも非常に活気のあるベスパ・シーンが発展している。彼らはイタリアン・カフェやアイスクリーム・パーラーで出会い、ヴィンテージ・ファッションを身につけ、アクセサリーやベスパのデザインには独自のタッチがある。ベスパはすべてインドのLMLやバジャージで生産されたものだが、細部にまでこだわって塗装され、リビルトされている。

スリランカの紳士スタイルとカラフルなベスパ

スリランカの紳士スタイルとカラフルなベスパ

ベスパに対するスリランカ人の情熱と熱意は、ほとんどとどまるところを知らない。その姿勢は、洗練された博物館車両を所有することではなく、「毎日の乗り物」である。ベスパでいつも、どこでも、例えば、ゴールとそこに夢のビーチ、またはキャンディへの山へのすべての南への道さえ、大きな旅。

Vespa Scene Sri Lanka

金属、油、ガソリンと2ストロークの匂い、それに汚れた手と冷たいビール。幸せとはとてもシンプルなもので、ここヨーロッパではそれとはまったく違う!

www.instagram.com/kodukarayo

Ralf
Ralf

ラルフはSIP Scootershopのマネージングディレクター兼共同設立者である。彼は1990年からベスパに乗っており、今日でも彼の仕事始めはランツベルクのSIP本社までラリー200に乗ることである。彼はまた、180 SS、160 GSとVM2ランペウンテンベスパを所有している。

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